明治期の伊万里、金襴手の湯呑小鉢 です。
金襴手とは、上絵付けに金彩で絵付けした絵柄の名称
です。素地が白く、九谷焼かなと思わせる雰囲気もあり
ますが、伊万里を代表するシダ紋や雷紋、赤絵の色味
などは伊万里の特徴が良く出ています。程よく余白があり
色使いも上品でとっても可愛らしいです。
湯呑として、向付鉢として、箸休めや副菜にお薦めです。
■サイズ:Φ8.7×H5.5cm 高台Φ3.8cm
■状 態 (写真12〜14をご参照ください)
所々、釉薬が剥がれてしまっている器があります。
上絵付けの古器には良くある状態ですので、通常販売を
させて頂いております。陶片が付着している器もあります。
全体的に見て、状態が良いと思いました器からご用意
させて頂きます。
■セレクト (写真15をご参照ください)
側面にカケがありましたので、金継を施しました。
お求めの際は、金継のあり、なしをお選びください。
金継ありをお選び頂きました際は、写真の器をお届け
いたします。
AD596-A ノーマル(写真12〜14あり)
AD597-B 金継あり(写真16)
■注 意
印判皿・染付皿は大変古い器です。
現代物や新品の器とは、雰囲気も状態も全く異なります。
ご注文を頂く前に、必ず下記の注意事項をご確認の上、
ご検討ください。
印判皿・染付皿をご購入頂く前に
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■ 宅急便Sサイズでお届けいたします。
大きさにもよりますが、Sサイズの目安は器6ヶ程度です。
(同梱いたします数量に応じて、サイズのご変更をお願いする
場合があります)
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