大正期頃の九谷焼の小皿です。
印判と手描きを上手に使い分けて、緻密な絵柄が
描かれています。色使いが九谷らしいですね。
松竹梅に鶴亀も描かれた縁起柄です。
赤絵は焼成温度が異なる為、別に焼成しなければ
なりませんので、なかなか手の込んだお皿です。
取り皿としてはちょっと小さく、お醤油皿としてはちょっと
大きいです。1人前のお漬物に程よいサイズです。
■サイズ:Φ10.8×H1.8cm 高台Φ6.4cm
■状 態 (写真9〜17をご参照ください)
ストックの中には、貫入や窯キズ、絵柄のスレ、焼き灰が
付着しているお皿があります。貫入は、焼成の際、素地と
釉薬の収縮率の関係で釉薬にヒビが発生する現象で
割れたヒビではございません。古い器では良く見られる状態
ですので、通常販売をさせて頂いております。全体的に
状態が良いと思いました器からご用意させて頂きます。
■セレクト (写真18をご参照ください)
縁にカケがありましたので、金継を施しました。
お求めの際は、金継のあり、なしをお選びください。
金継ありをお選び頂きました際は、写真の器をお届け
いたします。
AD588-A ノーマル(写真9〜17あり)
AD588-B 金継あり(写真18)
■注 意
印判皿・染付皿は大変古い器です。
現代物や新品の器とは、雰囲気も状態も全く異なります。
ご注文を頂く前に、必ず下記の注意事項をご確認の上、
ご検討ください。
印判皿・染付皿をご購入頂く前に
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■ 宅急便Sサイズでお届けいたします。
大きさにもよりますが、Sサイズの目安は器6ヶ程度です。
(同梱いたします数量に応じて、サイズのご変更をお願いする
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