お菓子の木型

 
  平安時代の頃から使われて来たと言われる菓子の木型。

  古い昔は、それほど凝った作りではなかったものの、冠婚葬祭の場や、ご贈答用の

  品物として、米や大豆などの原料を元に、使われておりました。

  江戸時代に入ると、茶席で振る舞われる茶菓子(落雁)の型として重宝され、デザインも

  徐々に凝った物となり、縁起物のデザインの他に、茶席に合う様な遊び心もプラスされて

  いきます。





    昨今では、お菓子の型としてはもちろんですが、じゃがいもやかぼちゃ、さつまいも

   などを、マッシュ状にしたものを用いる使い方もオススメです。

   大きな型などは、中に具を含ませたりしますと、お料理の幅も広がり、食卓も楽しく

   なります。(左写真は、マッシュポテトで型を取り、粉チーズをかけて焼き上げました。)

   他、ハンドメイドの素材作りの型に用いたりと、様々な用途でお使い頂けます。

   今では、この型を作る職人が、数える程となってしまい、大変貴重な物になりつつあります。

   お部屋や玄関などに飾るだけでも、和の素朴な雰囲気をお楽しみ頂けます。


   ブログでは、実際に木型の使い方をご紹介しております。→ 公式ブログ









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お菓子木型(蓮の花1号)

0円(税込)
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お菓子木型(六角竹)

1,510円(税込)


お菓子木型(双鶴型)

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お菓子木型(菊三ッ付)

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お菓子木型(蓮の実)

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お菓子木型(鯛型1号)

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