明治期頃の伊万里、金襴手のなます皿です。
菖蒲の花が大胆な構図で描かれています。葉の緑色が
少し特殊で珍しく、何となく不思議な雰囲気の器です。
なます皿は使い勝手が良いので、何枚あってもいいですね。
お漬物や、煮物でも何でも、勝手良くお使い頂けます。
■サイズ:Φ14.8×H4.8cm 高台Φ8.3cm
■状 態(写真10をご参照ください)
ストックは比較的状態が良いですが、手描きの為、
どれも若干構図が異なります。全体的にバランスが
良いと思いました器からご用意させて頂きます。
■セレクト(写真11をご参照ください)
高台にカケがありましたので、高台用のパテで直しました。
こちらは普通にお使い頂けます。
お求めの際に直しのあり、なしをお選びください。
AD555-A ノーマル(写真10あり)
AD555-B 高台に直しあり
■注 意
印判皿・染付皿は大変古い器です。
現代物や新品の器とは、雰囲気も状態も全く異なります。
ご注文を頂く前に、必ず下記の注意事項をご確認の上、
ご検討ください。
印判皿・染付皿をご購入頂く前に
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