江戸後期〜明治初期頃、伊万里の染付の蓋椀です。
くらわんか茶碗とは、高台が大きくて背が高い茶碗の
名称です。船上で使用する際に、揺れる船でも器が安定
する様に高台が大きく作られたのが始まりと言われています。
こちらの鉢物は、船で使われていた物ではなく、高尚な器
ですが、高台が大きくてしっかりとした印象があります。
格好いいです。
蓮の花が構図よく描かれているのも素敵ですね。
余白の白磁が見事にきれいで、この時代にきれいな白磁が
作れるのは、伊万里の中でも大きく立派な窯元だったと
想像します。一般的な量として、女性用のご飯一杯分
くらい盛り付け出来ます。
高台が大きくて持ち易いので、熱いお料理にもお薦めです。
■サイズ
Φ12.8×H9.3cm(蓋無しお椀のみのH6.8��) 高台Φ6.8cm
■状 態 (写真16〜18をご参照ください)
ストックはどれも、蓋とお椀の合わせが悪く、蓋がカタカタ
します。又、高台に直しがある器、焼き灰が付着している
器もあります。古い器では良く見られる状態ですので、
通常販売をさせて頂いております。全体的に状態が良いと
思いました器からご用意させて頂きます。
■セレクト (写真19をご参照ください)
縁にカケがありましたので、金継を施しました。
お求めの際は、金継のあり、なしをお選びください。
金継ありをお選び頂きました際は、写真の器をお届け
いたします。
AD595-A ノーマル(写真16〜18あり)
AD595-B 金継あり(写真19)
■注 意
印判皿・染付皿は大変古い器です。
現代物や新品の器とは、雰囲気も状態も全く異なります。
ご注文を頂く前に、必ず下記の注意事項をご確認の上、
ご検討ください。
印判皿・染付皿をご購入頂く前に
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■ 宅急便Sサイズでお届けいたします。
大きさにもよりますが、Sサイズの目安は器6ヶ程度です。
(同梱いたします数量に応じて、サイズのご変更をお願いする
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