大正〜昭和初期頃の有田焼の変形鉢です。
印判と手描きを上手に使い分けて、緻密な絵柄が
描かれています。ハマグリの貝殻の様な形状に、立派な
梅の木と鶯が描かれておりますので、桃の節句に菜の花の
お浸しでも盛り付けたら素敵ですね。
染付の落ち着いた雰囲気がありますので、普段も気軽に
お使い頂けます。向付鉢として、1人前の副菜や添え物を
盛り付け出来ます。
■サイズ:W10.1×D9.7×H3.8cm
■状 態 (写真9〜11をご参照ください)
手描きの為、ストックはどれも絵柄が若干異なります。
又、貫入に沁み込みが見られる器もあります。
古い器では良く見られる状態ですので、通常販売をさせて
頂いております。全体的に状態が良いと思いました器から
ご用意させて頂きます。
■セレクト (写真12をご参照ください)
縁にカケがありましたので、金継を施しました。
お求めの際は、金継のあり、なしをお選びください。
金継ありをお選び頂きました際は、写真の器をお届け
いたします。
AD592-A ノーマル(写真9〜11あり
AD592-B 金継あり(写真12)
■注 意
印判皿・染付皿は大変古い器です。
現代物や新品の器とは、雰囲気も状態も全く異なります。
ご注文を頂く前に、必ず下記の注意事項をご確認の上、
ご検討ください。
印判皿・染付皿をご購入頂く前に
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■ 宅急便Sサイズでお届けいたします。
大きさにもよりますが、Sサイズの目安は器6ヶ程度です。
(同梱いたします数量に応じて、サイズのご変更をお願いする
場合があります)
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