明治〜大正期頃の印判手の変形皿です。
印判とは、絵柄が描かれたシートなどを転写して絵付け
する方法です。絵柄がズレない様、変形皿に転写するのは
なかなか難しいので、技術の進歩が伺える1枚です。
絵柄の構図もいいですね。柳が効いています。
1人前のお刺身、餃子なら3〜4つ程度盛り付け出来る
大きさです。
■サイズ:W18×D15.7×H2.6cm 高台Φ7.8��
■状 態(写真9をご参照ください)
ストックの中には、若干絵柄の転写がズレているお皿が
含まれます。古い器では良く見られる状態ですので、
通常販売をさせて頂いております。全体的に状態が良いと
思いました器からご用意させて頂きます。
■セレクト(写真10をご参照ください)
右上の縁にカケがありましたので、金継を施しました。
ご注文の際に、金継のあり・なしをお選び頂けます。
金継ありをご注文頂きました際は、写真のお皿をご用意
させて頂きます。
AD573-A ノーマル
AD573-B 金継あり
■注 意
印判皿・染付皿は大変古い器です。
現代物や新品の器とは、雰囲気も状態も全く異なります。
ご注文を頂く前に、必ず下記の注意事項をご確認の上、
ご検討ください。
印判皿・染付皿をご購入頂く前に
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■ 宅急便Sサイズでお届けいたします。
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