明治〜大正期頃の恐らく九谷焼のお皿です。
伊万里の様に厚みがなく、薄くて軽い仕上がりです。
印判と手描きを上手く組み合わせて絵付けされています。
印判とは、絵柄が描かれたシートなどを転写して絵付け
する方法です。
絵柄と文字の組み合わせは、詩文的な雰囲気があって
格を感じさせますが、可愛らしい絵柄と構図の良さもあり
親しみ易い1枚です。
1人前のお漬物などの盛り付けに程よいサイズです。
お醤油皿としてはちょっと大きく、取り皿としては少々
小さい印象です。
■サイズ:Φ12.2×H2.6cm 高台Φ7.2cm
■状 態(写真14,15をご参照ください)
ストックは、手描きの部分の描き方が若干異なります。
又、ストックの中に1枚、高台に貫入がある器があります。
鳥足と呼ばれている釉薬のヒビで、表面からは見えません。
古い器では良く見られる状態ですので、通常販売をさせて
頂いております。全体的に状態が良いと思いました器から
ご用意させて頂きます。
■セレクト(写真16をご参照ください)
縁にカケがありましたので、金継を施しました。
ご注文の際に、金継のあり・なしをお選び頂けます。
金継ありをご注文頂きました際は、金継が目立たないと
思いました器からご用意させて頂きます。
AD567-A ノーマル
AD567-B 金継あり
■注 意
印判皿・染付皿は大変古い器です。
現代物や新品の器とは、雰囲気も状態も全く異なります。
ご注文を頂く前に、必ず下記の注意事項をご確認の上、
ご検討ください。
印判皿・染付皿をご購入頂く前に
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