大正〜昭和初期頃の菓子用木型です。
棒の両端にそれぞれ型が彫ってあり、押して絵柄をつけます。
お饅頭や水菓子などに、焼き印の要領で押していた様です。
木型を沢山ご紹介して来ましたが、棒状の物は初めての
ご紹介となります。
最初、木型だと分からず、ただの棒だと思いました(笑)
小さくてとっても可愛いです。
今では木型職人の数が減ってしまい、作り手がいない
事から、希少な伝統工芸品として、国内外を問わず
大変人気です。
お菓子作りはもちろん、ハンドメイドの材料としても
お薦めです。持ってるだけでも嬉しいアイテム。
■サイズ・セレクト(写真1をご参照ください)
3種類ご用意しています。お好みの木型棒をお選びください。
型096-A 蓮・富士山 (底辺2.4cm×1.9�僉瀋垢�21.4��)
型096-B 亀・オタマジャクシ (2.1×2.3�僉瀋垢�13.5��)
型096-C 夫婦鶴・丸鶴 (2.5×2.4�僉瀋垢�13.4��)
■状 態
経年の為、キズや擦り傷、カケやシミなどがあります。
写真をご確認頂けましたら幸いです。
古物にご理解の上、ご検討よろしくお願いします。
■注 意
こちらの木型は、80〜100年程前の古い物です。
経年によるキズ、擦り傷、シミ、木材の痛みなどが
見られます。
絵柄の名前が側面や裏面に書いてある物も多くあります。
酷い箇所は写真を掲載しておりますが、使用に問題が
ないと思われた箇所については、掲載しておりません。
これらの状態がございます事、ご了承の上、ご検討
ください。
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