昭和中期頃の編組品の小物入れです。
国産の山葡萄の木皮で作られています。
恐らく一番皮(※参照)だと思います。
縁の部分などは歪みがあり、網目もズレていたりしますので
余った山葡萄でサッと編んだか、練習用かなと思います。
でもその無骨な雰囲気が可愛らしいです。
1点物、写真のかごをお届けします。
※注釈
山葡萄のひごには、一番皮と二番皮があります。
一番皮は、表面の皮を剥いだ時、最初に出てくる皮です。
自然の風合いが強く、素朴な印象が特徴です。
二番皮は、その皮をさらに剥いで、磨きをかけた皮です。
色味や表面が整っておりますので、使い始めから引っかかりが
少ないのが特徴です。
■サイズ:W12×D9×H14cm
■状 態(写真12をご参照ください)
説明文にも書きました通り、歪みや網目のズレ、
木皮が表裏 逆になっている箇所などもあります。
古物にご理解の上、ご検討ください。
アンティーク品については
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ご検討ください。
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