江戸後期〜明治期頃の瀬戸焼の皿です。
重さと大きさから石皿と呼ばれている、古瀬戸を代表
するお皿です。重さは1.45�圓△蠅泙后�
素朴な雰囲気の中に、日々の暮らしを支えている貫禄を
感じます。
見込みにあります8つの跡、こちらは目跡と言って、窯に
入れる際、器を重ねる為に支えを置いたその跡です。
江戸や明治期頃に見られる焼成の手法です。
お料理を盛り付けて頂くのももちろん大丈夫ですが、
ポプリや小さな多肉植物の鉢をいくつか並べたりしても、
雰囲気が良いのではと思います。
存在感のあるお皿です。
■サイズ:Φ30.5×H5.5cm 高台Φ19.5cm
■状 態(写真14、15をご参照ください)
所々に貫入が見られます。
貫入は、焼成の際、素地と釉薬の収縮率の問題で
発生する釉薬のヒビで割れたヒビではございません。
中央にひっかき傷もあります。焼成する前に付けた
キズです。
高台に塊が付いていますが、カタカタしない様に高さを
調整する為に付けて焼いた様です。
座りはいいです。古物にご理解の上、ご検討ください。
■注 意
古陶器は古い器です。
現代物や新品の器とは、雰囲気も状態も全く異なります。
ご注文を頂く前に、必ず下記の注意事項をご確認の上、
ご検討ください。
古陶器をご購入頂く前に
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