明治期頃の瀬戸焼の鉢です。
古瀬戸らしい色味と、程よい釉薬のテリの雰囲気がとても
いい雰囲気です。
見込みにあります8つの跡、こちらは目跡と言って、窯に
入れる際、器を重ねる為に支えを置いたその跡です。
江戸や明治期頃に見られる焼成の手法です。
煮物なら5〜6人前は盛り付け出来そうな大きさです。
器と言うよりは、ボウルの様な使い方の方が向いて
いる様に思います。鉢カバーとしてなどもいいですね。
■サイズ:Φ25.4×H12cm 高台Φ16.5cm
■状 態(写真13、14をご参照ください)
縁と側面に、焼成の際、隣の器とくっついてしまった
跡があります。座りは良いのですが、押す位置で若干
カタカタする場合があります。
古物にご理解の上、ご検討ください。
■注 意
古陶器は古い器です。
現代物や新品の器とは、雰囲気も状態も全く異なります。
ご注文を頂く前に、必ず下記の注意事項をご確認の上、
ご検討ください。
古陶器をご購入頂く前に
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