明治期頃の瀬戸焼の小皿です。
表面に5つの跡がありますが、こちらは目跡と言って、
窯に入れる際、器を重ねる為に支えを置いたその跡です。
これは、江戸や明治期頃に見られる焼成の手法です。
お醤油皿として程よい大きさです。
■セレクト(写真3をご参照ください)
お好みのお皿をお選びください。
AD529-A Φ9.1×H2.5cm 高台Φ3.5cm
AD529-B Φ9.3×H2.4cm 高台Φ4.1cm
AD529-C Φ9.9×H2.5cm 高台Φ4cm
■状 態(写真7をご参照ください)
AD529-AとAD529-Bには、縁に欠けがありましたので
金継を施しました。古い器でございますので、古物に
ご理解の上、ご検討ください。
■注 意
古陶器は古い器です。
現代物や新品の器とは、雰囲気も状態も全く異なります。
ご注文を頂く前に、必ず下記の注意事項をご確認の上、
ご検討ください。
古陶器をご購入頂く前に
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