昔の手仕事の素晴らしさ、お届けします!


昭和初期〜中期の行李を取り揃えてます!


殆どの器を、窯元から買付けています!


色柄多数、新入荷再入荷しています!


お洗濯物が乾き難いこれからの季節にオススメ♪


奈良の伝統、綿100%の蚊帳生地です!


シルク100%!サリーをリメイク♪






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   沖縄の焼き物やちむんをお買い求め頂く前に...


  器によっては特性上、写真の様なヒビ・焼きムラ・釉薬の偏り・窯傷等が見受けられる
  場合があります。
  これは、電気釜やガス釜など、比較的 調整が容易な窯ではなく、昔ながらの本窯、登り窯で
  作られている為に起こります。
  その時の気候や湿度、火加減などによって、出来上がりが左右されてしまう為です。

  これらの症状をやちむん好きの方は、当たり!と考える方がいらっしゃいます。
  焼きムラなどは時に味のある色見を出したり、ゆがみなどは意図的には作れぬ面白い形に
  なったりと、世界に1つだけの味わいある器として評価される事もあります。

  量産される通常の器とは違って、少し手間がかかり、重さもあり、電子レンジでは使用
  出来ないなど、使い勝手が決していい器ではありませんが、器自体が持つ存在感と丈夫さは、
  どんな器にも勝ります。

  一番上の写真の器は、傷ではなく、焼成の際に起こる土と釉薬の収縮率の差によって生じる
  症状で『貫入(かんにゅう)』と言われます。 表面の釉薬に亀裂が入っているのみで、
  通常の使用上、特に問題はございません。

  2枚目、3枚目の器には、釉薬のムラと偏りがあります。
  器の真ん中の輪は、登り窯で焼成される際、器を重ねて焼く為に出来る釉薬落ちの輪で、
  愛好者の中では「天使の輪」と呼ばれています。
  やちむんの中でも代表的な焼き物の里「読谷村(よみたんそん)」の窯で作られるマークの様な
  存在です。
  器によっては、この輪に焼灰が付着し、写真の様に黒い輪が出来る物もあります。

  4枚目、5枚目の写真は窯傷です。
  作業工程中にひっ掻いてしまったりなどで出来るものです。

  これらの症状は、どの器にも少なからず見受けられ、通常販売をしております。
  但し、あまりにも酷いもの(2cm以上の大きな傷)、ケガの恐れがあると判断した物は、
  検品の際に省いております。
  ご購入される前にやちむんの特性を十分ご理解頂いた上で、ご検討頂けますよう、
  よろしくお願いいたします。  

  ■ご使用頂く前に...
   ご使用になられる前に「目止め」をされる事をお薦めします。
   貫入(かんにゅう)からの割れや、料理によるシミを防ぐ為です。
    (これらが全て防げる訳ではなく予防策の1つです)
   器を使われる前にサッと水洗いをし、お米のとぎ汁で20分程度煮沸し、そのままとぎ汁に
   浸けた状態で1晩置きます。次の日洗って水分を拭き取り、乾かして完了です。 

   底にざらつきが残っている器があり、テーブルなどを傷つける可能性がございますので、
   お買い求め頂いたら、器の底を丸めた新聞紙などで何度か擦り、研磨してください。

 

 
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